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Monday, June 8th 2009

4:29 PM

タイトルなし

犬を連れている人とすれ違う時、この人は犬を飼うマナーを知っているか、つい気になってしまう今日この頃。だってウォーキングをしていると犬の糞をよく見かけるんですよね。 犬の糞をすぐに発見できれば踏まずに済ますことができますが、道路脇の草の中にしてあると気付かないことがあります。狭い道で車をよけるために脇へ寄ったら、犬の糞を踏んでしまったという話を聞いたことがあります。 だから犬を連れている人を見ると、ついリードを持っている手とは反対の手を見て、犬の糞を入れる袋を持っているかどうか確認してしまいます。 目と鼻の先には、「飼い主さんへ。犬の糞は必ず持ち帰りましょう」と書かれた看板があって、それが読めないはずはないと思うのですけれどね。 確かに、田んぼの泥と犬の糞は区別がつきにくいかもしれませんけれど、自分の田んぼに他所の犬の糞が入っていることを考えると嫌ですよね。 でももっとひどい人がいるんです。犬を散歩に連れて行きたくない、でも散歩させないといけない。ということで鎖を外して犬を自発的に散歩させるのです。 犬が好きな人はわからないかもしれませんが、犬が嫌いな人にとって、鎖から外れた犬を見るだけで固まって動けなくなってしまうものなのです。 それに飼い主は、犬は道の脇にでも糞をすると思っているのでしょうが、他所の家の庭に入り込んで糞をしていることだってあるのです。 散歩の時に糞を片付けるのは飼い主として当然すべきことです。糞は汚いといって放置するのなら、犬を飼うべきではないと思います。
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